「AIKI」のあらすじ
ボクシングに明け暮れる日々を送る芦原太一。その日の新人戦準々決勝も劇的勝利を収めるが、その帰り道に不慮の事故に見舞われる。下半身麻痺と診断された太一は以後、車イスの生活を強いられ、将来に絶望感を募らせ皆にきつく当たるようになってしまう。同じ病室の常滑に「あと一年だけ生きてみな」と悟されたものの、一年後も太一は失意の生活を送り続けていた。そんなある夜、チンピラに囲まれた女性を助けようとして返り討ちにされた太一はテキ屋の親分、櫂水にその心意気を買われて露天商の仕事に就く。そして神社の夜祭りで“イカサマのサマ子”と名乗る巫女と出会い、風のように自由でありながら強く生きる彼女を見て、太一も再び生きる希望を見出して再び格闘技の世界へ進もうとしていく。そんな時、神社の境内で行われる古武術の奉納演武で合気柔術を見た太一は一気に魅了され、その大東流合気柔術の師範、平石へ入門を志願するのだった。
「AIKI」の感想
この映画を見たのはもう何年も前です。
正直、どんな映画か忘れてもいました・・・。
しかし、シネマトゥデイのページを見て少し思い出しました。
やはり、画像があるとイメージしやすいですね。
当時つけていた日記の感想は以下の通りです。
「実在する下半身麻痺のデンマーク人をモデルにした映画。最後に本人が出てきます。
不慮の事故で半身不随になった主人公が合気道を通して元気?になっていく物語。なかなか面白く見えました。
話の筋は知っていたので、主人公がいつからAIKIに目覚めていくのかと思っていたら映画の途中くらいからだったので、少し長くは感じました。
石橋凌の様に常に冷静な人でありたいです(^^;」